ZANG TUMMM TUMB ARTICLES “the first draft of history”

FRANKIE GOES TO “JAPAN”

フランキー•ゴーズ•ドウ•八リウッド

フランキーの”リラックス”三面鏡

ついにやってきたF.G.T.H。初来?で知りたい彼らの〃リラックス〃の部分を、ステージ舞台裏、フリー•タィムの3つの鏡でバッチリ紹介!

三面鏡① “リラックス”ステージ

イギリスでの超ビッグセ — ルスに比べ、日本では「リラックス」「トゥー.トライブス」のイギリスでの放送禁止、ホリーとポールがホモ等のイメ — ジな?り評価が先行し、セ — ルス的にはそれらのイメージを上まわるものにいたつていない。

それがなぜなのかを確かめる待望のステ — ジは、ついに幕をあけた。メンバ — が大好きというB52,Sの「惑星クレア」が流れる中、FGTHが登場。???はすでに騒然、総立ちで早くも手拍子の渦。 — 曲目「黒い戦争」で始まり、ホリーの攻擊的なヴォ丨カルがフアンを扇動する。イギリス、アメリカに比べ、会場が狭く、セツトされた両側の壁面に投影される合計600枚のスライドが、客席の位置にょっては見づらいのが残念だが、曲の内容を効果的に補足する。一説では疑??された演奏力も、テ — プの効果的な使い方、ホリーのカリスマおびたヴオーカル、それにポールの独特なダンスでスッカリ忘れさせてしまぅ。曲が進むにつれ、会場は興奮の頂点。に、アンコ — ルでの2度目の「リラックス」で、女性用のかつらをつけたポール(fK左)

は股間にサーチライトをはさみ、聴衆を照らしながら挑発したり、パナナを啥わえながらヒワイな言葉を投げかける、そんな噂通りのI面も見せてくれた。が、意外とおとなしいステ — ジで、まだ彼らの本質はょく見えない感じだった。

〈演奏曲目〉 ①黒ぃ戦争②ゥィシユ•ザ•ラッズ•ヮー•ヒア ③オンリー•スター•イン•へヴン ④フラック•ナイト.ホワイト•ライト ⑤パワー•オプ•ラヴ ⑥プレジャードーム ⑦ヮールド•イズ•マイ•オイスタ —  ⑧ゲット•イット•オン ⑨リラックス ⑩クリスコ•キスシズ ⑪トゥー•トライブス〜フランキーの地球最後の日 (アンコール曲目)①ボーン•トウ•ラン ②リラックス

三面鏡② “リラックス”???

つぎはステIジー裏の話からいざ出陣/どの会場でも、コンサート•スタ — ??、舞?の袖で7人全員が手を合わせ、”才ー•才ー•”、と掛け声をかける。これは気合いを入れる意味らしく、その姿は、弱い全日本男女バレ — のそれとは段違いです。

楽屋には、どんなグル — プでも、つねに飲み物、食べ物が用意されているものだが、フランキーのメンバ — は全員、スタッフに、”寿司、天ぶら、焼き鳥を用^^しておいて/”と注文をつけるそうで、ステ — ジでのあのエネルギッシュな演奏は日本食のおかげだそうです。

楽屋には舞台で使う女性用のカツラ、各種の化粧道具に、派手な衣装が所狭しと置いてあり、ー見すると、どこかのフアッシヨン•ショウの楽屋と間違えてしまいそう。そこが、フアッシヨンに気を使ぅ彼らならではのー面でもあります。

大阪公演中、マネジャ丨、イアン•ジ?フリーの誕生日にぶつかった。ステージ終了後、楽屋にリボンで結ばれた2つの大 きな箱がプレゼントとして届き、開けてビックリ玉手|相。 — つの箱の中から、レオタ — ド姿の美女、もう — つの箱から、なんと女装したポリスタ — •レコ — ドのo氏(写真次頁•上)が飛び出してきた。このハプニングには、メンバ — も大受け、特に、ホリ — 、ポ — ルは彼の姿にウットリ……?

日??終公演(7月4日)の楽屋に珍しいお??。その日に着いたばかりのモトリ — •クル — のメンバ — がヒョッコリあら

われた。関係者から、客席に行くとパニツク状態になると言わ れ、舞台の袖から彼らの演奏に見いつていたとのこと。演奏も無事終わり、サヨナラ•パ — ティの二次会を六本木のディスコクラブ、レキシントン•クラブへメンバ — が行つたところ、そ こで、また偶然にもモトリーの面々と再会し、夜もふけるのも忘れて踊り狂つたらしい。衣!ちの彼らでも、舞台衣装は同じものを持つてはいないらしくあのめまぐるしく動くメンバーからでる大量の汗のため、ステ — ジが終わるとすぐにランドリ — へ直行。同じものいくつも作ったらいいのにね。

楽屋は、コンサート前の緊張と後のリラックスが交差する場所。そこでも彼らのI面が。ホリーは話す言葉がとてもスローで、ステ — ジでの激しい歌いぶりとは対照的。ポールの英語はわかりやすいが、他の3人はなまりが強く、わかりづらい。

三面鏡③ “リラックス” フリータイレ

さて、日本で彼らが凝りに凝ったことを3つばかり紹介。まず、焼き鳥から。三面鏡②でも紹介した通り、彼らは大の焼 き鳥フアン。それは、マネジャ — のィアンの影響で、彼はAC/DC、デフ•レパ — ド、オジー•オズボーンのツアー•マネジャーで

日本に何度となく来日しており、日本竭現在の奥さんも日本人だとい?っことで、メンバ — は日本のおいしくて安い食事を彼からしつかり聞いている。

日本最終公演後、ホリーを除いたメンバ — 達は、新宿西口の通称しょんべん横丁の安い飲み

屋に出かけ、2階の座敷を借り、大宴鸯メーIユーの一部をご紹介すると、焼き鳥60本、レバー20本、手羽8本、つくね2本等、飲んで食べて合計金額83930円龟スゴィですね。余談

ですが、支払いはシヴイアに、リカン。ワ — ルド•ツア — も日本で最後とあつて、大好きな焼き鳥を食べ、アルコールも入って上機嫌でした。

次に凝ったものとは、買い物。これだけはメンバ — もてんでんバラバラ。ホリーは服はもちろん、CDプレー^ — などの才丨ディオ製品を買いまくり、ス — ツ•ケ — スだけでも9個になるとのこと。また、ポ — ルにいたっは、服を|軒の店で40〜50万円も買いあさる買い物狂い。

お目当てのY,sの服もたくさん買ったそぅです。よかったね!そして3つ目、それはゲ — ム•センタ — であり、パチンコであります。特に、惠采、大阪ではゲ — ム•センタ — に出没し、ピコピコ、ミナミのパチンコ店で、チンジャラジャラ。普段なかなか部屋から出ないホリーも、パチンコには相当関心を示し、”玉”が好きと言ったかどうか、なにしろ夢中でした。

日本最終公演はヮールド•ッァーの最終でもあり、翌7月5日は、5週間の休暇をとるため各メンバ — 、おもいおもいの地に飛んでいった。ホリーはホノルル、マーク、ピーター、ブライアンはロス、ポールだけは — 週間ばかり日本に滞在。ゆっくりヴアカンスを楽しんでください。

ここで彼らからニユースを得た。9月に南アフリカで、難民救済のコンサートに出演するそぅで、そのギヤラが、なんと — 億円スゴィ/このギヤラも基附金として使われたら、これはたいしたもんです。

以上、フランキ — の”リラックス”三面^[email protected]どうでしたか?

読者の質問コーナー

わがスタッフは、読者に13号のSTARで “彼らにききたいこと”を募りました。集計結果、|位から|0位までを彼らにブツけた。結果は次の通り。この中に、君のが入っているかな?

1位 日本の第ー印象 81通

2位 生年月日 56通

3位 身長 43通

3位 ゲィになった理由 43通

5位 好きな女のタィプ 40通

6位 日本のファンの印象 36通

7位 恋人がいるか 35通

8位 オフの過し方 30通

9位 尊敬するアーティスト 27通

10位 次のげにっぃて 25通

(質問総数 — 548通)

フランキーがお答えします!

1位 湿つ気が多く、雨で蒸し暑い国だなあ。嫌い!

2位 ホリ — •ジョンソン 25歳(‘60•2•9生)/ポール•ラ ザフォード 25歳 (‘59•12•8生)/マーク•オトゥ — ル 21歳(‘64• — •16生)/ピ — 夕 — •ギィル21歳(*64 — -8生)/ブライアン•ナッシュ 22歳((‘63•5•20生)

3位 ゴメンナサイ! この質問忘れました。ただ、関係者、編集スタッフの推測で言ぅと、マ — クが一番の長身で、185cm以上、次にポール — 80cm位、ホリー、ピーター、ブライアンが — 75cm前後といつたところ。

4位 相溪にお任せします、(沈黙!)といつたところ。

5位 その日の気分次第だよ!(ただし、ブライアンは婚約者と同伴のため、”黙秘権”)

6位 惠眾の初日、観客が意外とおとなしく、”アレ?”と思つたが、大阪、名古屋のファン攻勢にはメンバ — もビックり。(ホリーはあまりのスゴさに”マネジャI /.助けて〜ン……”)

7位 適当にいるよ。(マ — クは、”いるよ”と言ぅと、ファンがへるので”ノ — •コメント”)

8位 とにかく、ショッピングさ。自分の国でもそぅだけど、日本に来てから、$にいろんなものを買いまくつたね。

9位 ホリー•デヴィッド•ボウイの妻(ア — ティストに関係ないが、彼女のファッションに興味)/ポール•ブライアン.フエリ — /マ — ク•ピンク•フロイド/ピータ — •レッド•ッエッペリン/ブライアン•ジミ•ヘンドリックス、ボブ•ディラン

10位 予定では、8月頃からレコーディングの屢に入る。スタジオはバハマのコンパス•ポイント。発吉儿は邡年初めの予?2枚組か? ノー! (ホリーいわくぶアイデアはかなり出来上がつてるけど秘密”だって。

FGTH ナイス•プレゼント

初来日で、全国にフランキ — 台風を巻きおこした彼ら。その彼らから週F読者に、コンサー卜•プログラムを10名、プレゼン卜するつて。もちろん、メンバ丨全員のサイン入りだ。感想とこれからやつてもらいたい企画を書いて編集部宛に送ってください。